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今シーズン2回目の狭山スキー場です。かぐらスキー場オープン延期というより、ほとんどの天然雪スキー場がオープン延期状態です。
暖かくて雪降らない。人工雪の群馬県あたりも冷えないと雪撒くことができないので、12月頃のオープンでしょうか?
色んな情報観てたら今年も寒波が続くなんて勝手に思っていましたが、もしかして暖冬?いやいやまだ冬は始まったばかり2019年シーズンのような思いはしたくありません。
そんな状況でも全く問題なく営業中の半屋内スキー場狭山でコソ練してきました。
googlemap 狭山スキー場
Windy 狭山スキー場天気予報
狭山スキー場ゲレンデマップ
とりあえず今年のテーマはスイッチで滑れるようになる。フェイキーとも言われます。
板を回したいとか、グラトリしたいというのはまず置いておいて、どっちの向きでも滑れるようになって進化をさせたいことと、スノーボードのマンネリ化防止です。
なぜ今までやらなかったのか。
答えはできないからやりたくない!ただそれだけ。
スキー場でレギュラーが滑れれば、特に問題は無いですし、わざわざ新しいことに挑戦することは若くもない自分にとって正直しんどい!
狭山って練習する人用ゲレンデに感じる人も多いですが、そこまで練習に向いているコンディションではありません。
ボコボコで雪はシャバシャバ通り越してビショビショ。
コース幅も狭く上部はそこまで緩斜面じゃないです。そして人も多い。
ただ、自分個人の意見としては家から近くて、交通費含めるとお金がかからないため、ゲレンデコンディションよりも費用対効果で狭山は練習に最適となっているわけです。
それとこの雪質慣れるとスキー場ではもっとうまくいく!
いきなりだとちょっと勇気がいるので、レギュラーから勢いをつけてスイッチに変える動作で、いきなり滑ってみました。
あまりの違和感に1回転してしまいます。
後ろも前も踏ん張れない。というか初めてスノーボードやった時と全く同じ感じです。
右利きの人が左手でご飯食べたり、字を書くのと同じです。
足の下にある板が勝手に進んでいく感じ。
滑っている時の感覚は、ひざは伸びているし腰が曲がって頭も倒れていることが分かります。
そして一番大きい違いは踏ん張れない、バランスを崩した時や、逆エッジの際にレギュラーであればどうにかリカバリーできることも、スイッチの場合は堪えられずすぐに転倒。
予想以上に道が長そうな感じがしました。
そしてスピードに慣れていないため、怖い。
緩斜面で練習しますが、緩斜面なりの難しさもあり、直滑降が難しすぎるというかできません。
重要な後ろ足がふわふわした感じになって、常に不安を感じながらのターンです。
ターンというよりターンごとに止まっている感じになっています。脚が棒のように硬そうです。
レギュラーで恐怖感無く滑れるようになっているんだから、やり続ければ滑れるようになるとひたすら思いながら、繰り返し狭山の短いコースを滑走。
長い間滑っているともちろんフェイキーの違和感はありありですが、一番重要なスピードに慣れてきました。
姿勢がめちゃくちゃなのは滑っていてもわかります。ただ、やっぱりスピードに慣れてくると、次のターンへ入りやすい。
おっ!?これ行けるんじゃねー?って思って調子に乗ったら転倒です。
調子に乗るとこうなるのはわかっていますが、とりあえず反対に滑ることに抵抗を少しでもなくすことは1日でできたようです。
そして上から下までフェイキーで降りてくることもできました。
とりあえず今シーズンは他のスキー場でもスイッチの時間を取り入れようかと思っています。
最後にコソ練の動画がありますので、興味があればどうぞ↓