夢は挑戦の先にしかない【ウエルカムプラザ青山】

今年3回目のウエルカムプラザ青山です。2021年10月7日に行ってきました。

本当だったら10月8日から日本グランプリが始まるので、7日は名古屋に前乗り予定でした。

それがなんと2年連続で日本グランプリ中止!残念以外の言葉が見つかりません。

心は癒えませんが仕方がないので、ウエルカムプラザで少しでも楽しみを!この時の展示はレッドブルホンダのマシン以外に、HONDAエンジン歴代のチャンピオンマシンが展示されていました。

ちなみに本当は日本グランプリ幻のトロフィーを見たかったのですが、翌日の8日からの展示ということもあり、個人として本当に幻になってしまいました。

ウェブサイト↓

とりあえず大江戸線でウエルカムプラザがオープンする時間直前に現地到着。数人並んでいましたが、本当に数人です。

F1マシン以外の展示では建物外にMotoGpのバイクが展示されていました。

バイクレースは観ませんが、HONDAのマルケス選手は知っています。彼のバイクが一番目立つ場所にありました。

2輪も4輪も最高峰レースで活躍しているのは、世界でもHONDAだけじゃないでしょうか?誇らしい日本の企業です!

撤退が残念でならない。でも結局HONDAが2022年のレッドブルエンジンも造るので、なんだか撤退という感じがしませんが、とりあえず2021年がHONDA最終のシーズンとなっています。

建物の中にはレッドブルやアルファタウリのグッズが置いてあります。

ガスリー選手と角田選手の似顔絵入りグッズなんかも。

F1が鈴鹿で開催されていたら勢いで買ってしまいそうですが、そんな気にもなれず見ただけで終わってしまいました。

来年はいい加減開催してほしい!

他にも大きなモニターでレッドブルアルファタウリのちょっとしたドキュメンタリーなんかも流れていて、椅子に座って小休憩。

ほとんど歩いていないのに休憩です。

そんな感じで10月7日の展示されていたF1マシンを見ていきましょう!

1986年と1987年のウイリアムズホンダのチャンピオンカー!

1986年に初めてコンストラクターズを獲得して、87年にはドライバーズタイトルとダブルでチャンピオンになりました。

ピケとマンセル。今では強さを見せることが無くなったウイリアムズも、とてつもなく強い名門チームでした。

そしてこっからもHONDAのチャンピオン時代が続きます。

あの伝説の赤白マシン。マルボロカラーのマクラーレンホンダ!

セナ、プロスト、ベルガーで1991年までのF1タイトル総なめです。今のメルセデスよりも圧倒的な強さがあったのじゃないでしょうか?

そしていつも思っているのがHONDAってF1に参戦している時、ドライバーにすごく恵まれているような気がします。

上記写真のマシンに乗っていたレジェンド以外にも、ヴィルヌーヴやバトン、アロンソ、今ではフェルスタッペンのような強いドライバーが走らせています。

そして下は最新のレッドブルホンダのF1マシンです。

将来のウエルカムプラザでホンダエンジンのチャンピオンマシンとして、これが展示されていることを願っていますが、ここにきてメルセデスが巻き返してきています。

それを思うと前半に起きたフェルスタッペンの不運なリタイアが悔やまれる。

このときのドライバーズランキングはフェルスタッペン2位でしたが、日本グランプリ代替えのトルコグランプリでまた逆転して、この記事を書いている時点で1位に返り咲きました。

ただ、ハミルトンとあまりにも僅差すぎるし、メルセデスのパワーアップに今後厳しそうな匂いがプンプンします。

マックスとチェコの2人でなにがなんでもメルセデスを倒してほしい!!!

最後に当日撮影してきた動画があるので興味あったら見てください。

以上、夢は挑戦の先にしかない【ウエルカムプラザ青山】でした。