スノーボードショップ周辺のグルメ「神保町、東京ドーム」

前回の投稿で「冬スポとショップ」についてお話ししましたが、今回はその周辺に行くと必ず立ち寄るグルメについてです。

東京ドームと神保町の2か所からグルメの紹介ですが、行くと毎回同じお店に入ります。

スノーボード用品を買いに行くという建前で、むしろこっちがメインになっているかもしれません。

今回はスノーボードから無理やりこじつけていますが、仕事や遊びで行った際に訪れてほしいお勧めの場所です!

子供のころからボクシング「後楽園ホール」や野球「東京ドーム」へ観戦しに行った時の帰り、親に連れて行ってもらってました。

最近では冬スポや、エアレースパイロットの室屋義秀さんが東京ドーム上空にスマイルマークを描いた時にも立ち寄っています。

お店の看板が見えたらそのまま階段で地下に進みます。

11時の開店に合わせていった時も、すでに人がたくさん待合席に座っていて案内まで時間がかかりました。名前を記入して呼ばれるまで待ちます。

1人や2人だと下のような大きな円卓に案内されますが、席間のスペースは広いので窮屈な感じはしません。

複数人で来店の場合は座敷とかもあるのでお子様連れにも安心ですが、落ち着いた店なので騒げる雰囲気ではありません。

色々な種類の揚げ物定食以外に、ランチメニューやお酒のつまみ、宴会などのコースメニューもある店ですが、いつもロースかつ定食かひれかつ定食の2択です。

脂ののったロースかつ定食を注文!

先に新鮮なサラダや漬物が並ぶので、とんかつができるまでこれらを食べて待ちます!

サラダ

漬物

ここは肉だけじゃなくて野菜も美味しい。

そしてついにメインが!ご飯は白米と青しそご飯から選べますが、いつも大好きな青しそご飯(お代わり自由)一択。とんかつ無しでもご飯が進みます!

赤だしのなめこ汁もついて、この時はビールも頼みました。

お値段は国産銘柄豚ロースかつ定食

小:2,200円 上:2,400円 特上:2,900円

熱々のロースかつで子供の時はよく舌を火傷していましたが、大人になっても変わらず。

ちょっとした贅沢に満足できるお店だと思います。

次は神保町

スノーボード用品で神保町に訪れたときに立ち寄ってほしい店!というよりこの周辺に来るときは毎回立ち寄っています。

昔営業の仕事をやっていたころ東京駅付近に立ち寄る機会があって、上司と一緒に行ったお店の系列です。

初めて行った場所は東京駅すぐの日本橋店↓

当時は日本橋店の行列に圧倒されました。サラリーマン感覚で昼食に行くと時間が無くなるので、常に外にいる営業の特権でしょうか。1時間近く待って入った記憶があります!

でも最初の地図にある小川町店はそこまで混んでいません。

小川町店に行く時は開店の時間ぐらいに入店。スノーボード用品を見るなんて休日なので、どの時間帯でも行けます。

開店直後入店した時お客さんはそこそこ入っていて、自分が入った後もぞくぞくと・・・すぐに満席になりました。

江戸前天丼

毎回ビール頼んでますが、休日なので許してください。

丼から溢れんばかりのサクサクの天ぷら!店に入る前から天ぷらを揚げるごま油の香りが良い意味で強烈でした!

あなご、エビ、イカや半熟卵の天ぷらと一般男性よりよく食べる自分でも、かなりの食べ応え!

女性の方など小食の人は、天ぷら食べてご飯を残す人が結構いました。

味も量も満足で、日本橋店のような混雑がないので、小川町店はかなりお勧めです!

個人的ですがこの2店舗が東京ドーム、神保町に行った時のおススメ外食。

秋から冬にかけて機会があったら、スノーボード用品の買い物と併せてぜひ行って見てください!

以上、スノーボードショップ周辺のグルメでした。