スノーボード1人宿泊の予約困難

今回はヒトリストの悩みの種である、1人宿泊についてです。

「一緒に行く人がいな~い!」なんて時の冬シーズン、連休ができたからスノーボードしに行くぞーって気持ちになったのは良いが、ツアー調べると1人で泊まれるホテル、宿がほとんどない!なんてことありませんか?

車で行く場合はまだ大丈夫なんです!多少離れていても車で荷物運べるし、少し遠めのビジネスホテルなんかで安く済ましたり。

問題は飛行機、新幹線、バスのツアー!

そんなんでヒトリストの宿泊予約についてお話していきます。

車の場合

冒頭でも書きましたがそこまで不便はありません。適当にホテル予約サイトからスキー場何キロ以内で検索!

安いの探して食事の有無だけ確認したら、ポチっと押せば完了です!

ホテルだけを探せばよいので、ツアーに比べ圧倒的に検索対象が増えます。

いちいち便利な場所を探す必要が無いし、スキー場まで徒歩で行けなくても問題ないので、冬のハイシーズンでも意外と1人宿泊を受け付けてくれるホテルがかなりあります。

そう!車で行くとヒトリストが泊まる場所を多少選べる立場に!

問題のツアー!

正直コロナ化で宿泊事情は変わっているかもしれませんが、新幹線や飛行機、バスを使うスノーボードツアーで1人宿泊は、かなり事情が変わってきます。

色んなサイトを見るとキャッチコピーで「ツアー1人でも参加OK!」なんてのをよく見ますが、ほとんど日帰りです。というより完全に日帰り押し!

じゃあ車で行けばよいじゃんって話なんですけど、1人で車は費用的負担が大きい!

以前の記事↓

また、東京に住んでいると東北、北海道は車で行くには遠すぎます!

湯沢周辺ならまだ良いです!東京からも新幹線ですぐだし、駅周辺に泊まる場所がたくさんあって、駅からスキー場までシャトルバスですぐなので、アクセスをあまり気にする必要がありません。

ただ、湯沢周辺でも新幹線1人宿泊ツアーなんかで検索すると、ツアー会社とホテルの関係か、あまり宿の種類を選べず。

もちろん、新幹線とホテルを別に予約すればホテルの種類を増やすこともできますが、ツアーじゃないので安くない。

そもそもツアーを検索するときに選べる人数が2人~なので、予約不可がほとんど。

当たり前と言っちゃ当たり前なのですが、2人以上で泊まれる部屋に1人で入られるとホテルとしては損します。アメリカなんかだと1部屋単位の料金ですが、日本は1人単位なので仕方ないといったら仕方ない。

そんでもってようやく見つかった1人から予約できるツアー!そして予約すると予約の予約だったらしく、ホテルに確認してからの返答。

返答は「予約できませんでした。」とのこと。

出来ないのなら「1人」のチェックマークつけられないようにしてよー!早くに予約しても後に予約した複数人宿泊者を優先してる感。

 

お金がある人は問題ありません!

2人分の宿泊料金を払えば1人でも泊まることができます。普通に考えるとかなり一般的ではないので、このような方法を選ぶ人はごく一部。

時期をずらす

繁忙期はヒトリスト予約困難!というか1人じゃなくても予約は大変です。ホテルの立場になって考えたら、満室になるのに1人の客を入れるメリットがありません。

年末年始やハイシーズンの土日なんか、リゾートのホテルは指を加えてても満室。

逆に平日や、12月でスキー場が全面オープンしていない状況だと、1人でも予約取りやすいですが、ビジネスホテルとかじゃない限り1人宿泊をOKしているホテルが少ないので、色々選べないことにあまり変わりはないですね。

ヒトリスト用ツアーが多い旅行会社

正直ヒトリスト専門とまではいきませんが、冬シーズン1人のツアーを多く扱っている会社はあります。

もちろん定番のオリオンツアーや、びゅうなども1人宿泊あります。

個人的に1人強いと思うのがジェイトリップ!ただここはスノーボードに関して言うと北海道のツアーのみです。

ジェイトリップのツアーで利用した1人宿泊の部屋↓

ファーストキャビンニセコポンの湯

↑ファーストキャビンが破産したため「トリフィートホテル&ポッドニセコ」に変わりました。

びゅうとかの予約だと湯沢駅周辺でホテルスポーリア湯沢は、1人宿泊歓迎でしたが閉館してしまいました↓

ホテルスポーリア湯沢

オリオンツアーの宿泊付きでは東北に行ったり↓

安比ヒルズ白樺の森

ニセコなんかはハイシーズンに行きましたが、予約が遅かったりすると取れない場合もあります。

最後に

1人で泊まれるホテルのツアーが少なかったため、行く地域によってホテルが決まってきます。強制的リピーター。

ただ、正直コロナで観光業もかなりダメージがあるので、1人で宿泊をOKにしているホテルは増えているでしょう。今後の動向にもよりますが、ヒトリストに追い風となる兆し!

逆に今後コロナが忘れ去られ普通の生活に戻る可能性があるので、今のうちに滑りに行く友達を作って、未来のツアー予約に備えておくことも大事です!

以上、スノーボード1人宿泊の困難でした。