動画あり【たんばらスキー場】ファミリー・子供向け!

↓たんばらスキーパークのwebサイトは下をクリック

今回は群馬県にある初心者に優しいたんばらスキーパークのご紹介です。

2020年12月3日にスノーボードを滑りに行った時の情報です!

前日(2020年12月2日)は車でかぐらスキー場のオープンを楽しんでから、群馬県の水上館に宿泊して2日目はたんばらスキーパークで楽しんできました。

gotoをやっていたこともあり、1泊朝食付きで6,450円でした。

日帰りで行く場合は沼田ICから車で30分程度。シーズンに入ると東京から近いので、ツアーバスも豊富です。

googlemap たんばらスキーパーク

Windy たんばらスキーパーク天気予報

ゲレンデマップ

ちなみに宿泊した水上館の建物は古いですが、利根川に面しており川の音と温泉を楽しむことができます!

チェックインカウンターで働いている人が、行った時1人しかいなかったので先客の方で待ちで少し時間は掛かりましたが、接客自体はすごく丁寧で細かく対応しています。

個人的に改善してほしい点は部屋でwifiが使えないので(ロビーでは利用可能)、使えるようにしてほしいです。

下の写真は水上館の朝食!火を通しているのは湯豆腐です。すごく豪華ではないけど普通に美味しく頂けました。

朝食付きの宿泊の場合食事は多めに取ります。もちろん動けなくなるぐらいは食べませんが、空腹が無くなることによってゲレ食代が浮きますしね。

水上館からたんばらスキーパークまでは車で30分から40分程度。ただこの時期は道路に雪が無いので、雪の多くなるハイシーズンはもうちょっとかかると思われます。

車で来ているのであれば、川場スキー場、丸沼高原もアクセスができる範囲です。

雪はほとんど降っていません。11月にオープンするスキー場であれば、同時に紅葉も楽しめますが、12月になるとそれも終わったように感じます。

たんばらスキーパークがオープンして数日しか経っていない時で、道路もなんだかさみしいです。

たんばらスキーパークの駐車場です。シーズンインしている人も少なく、平日ということもあってガラガラです。

初滑りシーズンなのでリフト券は2,700円でした。

コースは中腹の1コースのみオープンで、麓は雪が無くリフトが動いていません。そのため、リゾートセンター前のバス乗り場から、マイクロバスに乗って中腹まで移動します。

平日で閑散としています。行った時は若いスノーボーダーの割合が多かった気がします。

人があまりいなかったので、マイクロバスもかなり広く乗れました。

中腹です。人工雪が被さっていて、所々地肌が見えていますがポールでバッテンされています。

稼働リフトは1つのみですが平日朝ということもあって、待ちはほぼゼロ!

落ち葉と雪を見ると秋から冬への移り変わりを感じます。

来てる人はやっぱり若い↓

雪質は滑るところによって変わります、上部は硬くだんだん柔らかくなっていくけど、日陰に入ってまた硬くなる感じです。

オープンしていたコースは中級者となっていますが、たんばらは全体的に斜度が緩いので初級者でも問題なく滑れると思います。

リフトもあまり並んでないのですぐに乗れますが、斜度以上に雪質が難しく怖かったので、必要以上に脚の体力が消耗しました。

連発が厳しい場合は中腹のレストハウスで休憩。

ハイシーズンに入って全部オープンしても8コースの小規模なスキー場に感じますが、頂上がオープンすると2.5kmのコースも楽しめるため、コースガイド以上に楽しめると思いますよ!

下はたんばらに訪問した時の動画です↓