動画あり【かぐらスキー場】積雪!雪質!

↓かぐらスキー場のwebサイトは下をクリック

 

今回はかぐらスキー場を紹介いたします。

湯沢エリアから近く上質な雪が楽しめる、大型のスキー場です。

湯沢駅周辺に比べ標高が高く気温が低いため、早い時期から雪が降り始めます。また、降雪量も多いため毎年11月終わりから12月初めにかけて、天然雪のゲレンデがオープン。

シーズン終わりも遅く5月ごろまで滑ることができるので、春スキーなんかも楽しめます。

googlemap かぐらスキー場

Windy かぐらスキー場天気予報


ゲレンデマップ

ここは三俣エリア、かぐらエリア、田代エリアの3つのスキー場が合体して、かぐらスキー場と呼ばれています。

スキー場ゲレンデまで三俣エリア、田代エリアの両エリア駐車場から、100人以上乗れるロープウェイが1時間に3~4本ぐらいで、動いていますよ。

特徴として三俣エリアは湯沢ICや駅からの距離が近く、駐車場も混雑しやすいです。田代に比べゲレンデの難易度は少し高く、かぐら山頂までのアクセスは三俣から行ったほうが早いです。

田代エリアは苗場スキー場寄りで、比較的緩斜面が多く、ファミリー向けのエリアです。

下の画像は三俣駐車場

インターから三俣まで車で20分程度、バスだともうちょっとかかります。

バスは湯沢駅から出ていますが、新幹線ツアーで行ってもバス代が別途必要になります。また、大型荷物を持っている場合1つにつき100円がプラスされます。

下の画像はリフト券売り場で、右側に建物がありロッカーや着替える場所となっています。ロープウェイはリフト券売り場の左から奥に向かいます。

正直ロッカー、更衣室はあまり綺麗な感じはしません。数もそこまで多くないので、バスツアー等で遅く着いた場合はリフト券売り場から少し離れたお土産屋にあるロッカーを使うことになります。

係の方も一緒に乗ってみつまたエリアまで運んでくれます。

下の画像はみつまたロープウェイを降りた場所です。

ほとんどの人は朝一で滑りに行く場合、みつまたでは滑らずそのままかぐら方面へ向かいます。

下の画像はかぐらゴンドラ↓

オープンの時とかは雪が少ないため、ここに来るまで歩いたり、リフトに乗ったりが少し大変です。

かぐらゴンドラを降りるとかぐらのメインゲレンデに到着します。下の画像は2019年の4月頃なので、パークやモーグル用のコブがあります。

 

2020年12月2日かぐらスキー場オープン時に撮影した動画です↓

オープン時は滑れるコースがほとんどありませんが、この時期に天然雪を楽しめるスキー場は東京の近くだと少ないため、ようやくシーズンインした気分になれます。

ハイシーズンになると天候にもよりますが、かぐら名物の第五ロマンスリフトが短い時間限定で動きます。

かぐら好きな人はこのリフト目的で来ている人も多く、2人乗りリフトなのでかなり混雑します。

朝の五ロマオープン待ち↓

このリフトに乗ると林間エキスパートコースがありますが、ほとんどの人はサイドカントリー(自己責任エリア)目当てです。

また、バックカントリーにもアクセスすることができますが、届け出が必要だったり遭難の可能性もあるので、ガイドツアーに参加したほうが良いでしょう。

スキー場を少し出るとそこはふかふかのパウダー。もちろん整備されておらず危険も多いです。

 

新雪が多い時の田代エリアはお勧めです!なぜならみんな五ロマで楽しんでいるので平日とかだと空いています。

ちなみにかぐらスキー場から連絡コースを1回滑ると、田代エリアまで到着するので、楽に移動できます。

ゲレンデマップだけ見ると横に広くて複雑そうなスキー場ですが、案内がたくさんあるので、普通にゲレンデ滑る分には迷わないと思います。

ただ、色々なゲレンデを滑ろうとすると、ずっと移動している気分になります。

2020年2月22日、バスツアーでかぐらに行った時の動画です↓

↑動画の時はバスツアーで行きました。土曜日だったのでゲレンデも混んでいましたし、行きの道も渋滞していて昼頃到着したので、滑る時間は4時間程度しかありませんでした。

かぐらのバスツアーは値段が意外と高いので、朝から滑るのであれば車か新幹線で行ったほうが、時間にも余裕があっていいかもしれません。

↑田代湖です。ハイシーズンの寒い時期に行くと湖が凍っていて、絶景です。暖かい時期になると湖の雪化粧が無くなるので、2月頃に行った時は撮っておきたい1枚!

 

ハイシーズンはお隣の苗場スキー場とかぐらスキー場の田代エリアが、ゴンドラで繋がります!

全長5kmになるドラゴンドラ↓

乗車時間は15分~20分程度。秋の時期はこれに乗って紅葉も楽しめます!

2019年12月29日に苗場プリンスホテルで1泊した際、2日目にドラゴンドラでかぐらスキー場へ向かいました↓

田代から苗場スキー場方面へ戻るときも、ドラゴンドラに乗って帰ります。滑って帰るコースはありません。

↓これは田代のロープウェイ

湯沢からだと遠いので、今まで田代エリアからアクセスしたことは2回しかありませんが、みつまたに比べて駐車場も空いているので、距離が気にならないのであればお勧めです。

ただ、土日祝日、年末年始はどっちにしても混雑しています。行くなら早い時間が良いですね。

最後にかぐらスキー場のゲレ食!色んなレストランで写真撮っています。

みつまた カフェ&レストラン スノーマン

かぐら レストランかぐら

田代 カレーハウス白樺

どこもボリュームあって好きです!いやこれ全部大盛ですね。

新幹線やバスの時はお酒も飲んでいます。

とりあえずスノーボードする時どこに行くか迷ったときは、かぐらスキー場へ行きます。周りが雪不足でもここだけは雪がしっかりある場合が多いので!

以上、東京から近くて上質な雪が楽しめるかぐらスキー場でした。