動画あり【北海道富良野スキー場2】日本屈指のパウダー

↓富良野スキー場のwebサイトは下をクリック

 

前回の投稿富良野スキー場↓

前回の投稿からの続きです。

2020年12月22日!

スノーボードツアー2日目からの富良野スキー場

初日は東京からの移動時間や、ホテルでの準備のため滑る時間があまり多くありませんでした。長距離スノーボード旅行あるあるです。

実は初日の滑走が終了後夜中から朝にかけて、雪が降り続けていました

地元タクシー運転手の方が話していましたが、富良野は海も近くなく気温もニセコ方面より低いためパウダーが軽いとのこと。

正直東京の人間にとって北海道のスキー場は、どこでも雪質が良く感じられるんじゃないでしょか。

googlemap 富良野スキー場

Windy 富良野スキー場天気予報


ゲレンデマップ

まずは朝食で腹ごしらえ。

ビュッフェ形式です。豪華ではないですけど、普通においしく頂けます。

ホテルに泊まったため、朝からシャトルバスでスキー場にGO。

2泊3日の2日目って大変な移動を考えなくてよいので、気持ちに余裕が持てますよね。

富良野スキー場に着いたら早速ゴンドラに乗って、上に向かいます。

ゴンドラを降りた後も下には滑らずそのまま富良野ゾーン山頂に向かうリフトに乗ります。

山頂は非圧雪でした!

かなりガスっていましたけど、降り続けている雪のおかげで軽いパウダーが積もっていました。

滑る技術が無いし言葉で表すのが難しいですが、パウダーに入っても板が雪にとられるようなモッサリ感がありません。

埋まっても抜けられるような、低速でもスタックしづらい感じです。

2日目の動画↓

そしてゴンドラの大人数が嘘かのように、山頂リフトとコースはかなり人が少なかったです。

そのためパウダーがそこまで荒れません。荒らしているのは滑りのひどい自分ぐらいだったと思います。周りの方ごめんなさい!

そして食べてばっかりのスノーボード旅行!大好きなゲレ食です。ゲレ食は質より雰囲気!

この時期はシーズン始まって日にちが経っていないので、唯一スキー場内でオープンしているレストランダウンヒルに向かいます。

場所はゴンドラの建物を出て右です。

ミートソースパスタ

昼食後はゴンドラ下をずっと滑っていました。

帰りもシャトルバスでラクチン!

山麓にあるレストランは行った時営業していませんでしたが、2階の休憩室は解放されていました。バス待ちもここで暖をとれます!

巨大ツララが屋根からぶら下がってる!

直撃したら大事故になりそうですが、この下はロープで入れないようになっていましたよ。

2日目は時間にも余裕があるのでシャトルバスで部屋に戻った後、富良野駅方面へ向かいました。

目的は富良野の名店くまげら!

旅行中滑っていない時は基本食べ物のことばかり考えています。

タクシーでホテルを出発↓

くまげら外観

チーズ豆腐

ローストビーフ丼

山賊鍋

1人だとかなり多い量を注文しました。食べすぎです!

チーズ豆腐は普通の豆腐に比べて弾力があり、鮮やかなピンクのローストビーフ丼は口の中でとろけます。

山賊鍋には鹿鴨の肉が入っていて、かなり味の濃いスープです。

肉は歯ごたえがあって特にクセはなかったです。

12月23日富良野最終日はピーカン!まではいかないけど晴れでしたよ!

コースも上から綺麗に圧雪されています。

-6度ぐらいまで上がっていて、寒すぎず、温かすぎずのちょうどよい気温。

下は最終日に富良野スキー場を滑った時の動画です↓

日帰りとかだとそこまで思わないんですけど、泊まりで行くと最終日なんか悲しくなってきます。

最後に富良野のシンボル?を撮影!

普通だとシャトルバスは夕方前にならないと来ませんが、帰りのバスと飛行機の時間があるので、昼過ぎホテルのシャトルバスに富良野スキー場まで迎えに来てもらいました。

ホテルで帰りの準備とスノーボード郵送の手続きを終えてから、バス乗り場のナトゥールバルトホテルへ!

バスに乗り込んで富良野スキー場北の峰ゾーンを下から撮影。

自分が帰る次の日からオープンで準備万端といった感じでしょうか。圧雪がすでに完了しているようです。

残念ながら今回北の峰は滑れませんでしたが、今度は時期をずらして行きたい!

富良野ゾーンだけでも大きいですが、ここがオープンしたらかなり巨大なリゾートです。

帰りは大きなバスに乗客3人!

新千歳空港でgotoクーポンを使い買い物。

楽しかったけど、いつもながら家に着いた時にはぐったりでした。