動画あり【北海道ニセコ1】世界から集まる日本屈指の巨大スノーリゾート

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2020~2021シーズンは行けませんでしたが、大好きなニセコをご紹介します。

物価や旅費が高いイメージのニセコですが、時期とツアー、現地での食事を抑えたりすれば、安く抑えることもできますよ!

情報は2019年3月と2020年1月に行った時の写真等を利用しています。

2回とも1人で4泊5日のスノーボードトリップ!

googlemap ニセコグランヒラフ

Windy ニセコグランヒラフ天気予報

 

2020年1月20日~24日に行った時のツアー内容です。

ツアー代金76,900円。J-Tripの格安ツアー!

リフト券を全山また、飛行機時間の変更でかなり割増になりましたが、そこら辺を抑えることにより1万円ぐらい安くなります。

予約の時期によって安くなったり、飛行機の時間などを調整すれば追加料金もかかりませんし、2人以上なら一人当たりの料金を抑えられます。

ツアー代に含まれていたもの↓

1.羽田⇔新千歳の往復飛行機(JAL)

2.新千歳⇔ニセコヒラフの往復バス(北海道リゾートライナー)

3.ホテル(ファーストキャビン)4泊朝食付き

4.ニセコ全山のリフト4日券

5.飛行機欠航保証付き国内旅行傷害保険

4泊5日だと荷物が増えるため、スノーボード一式は家の近くの郵便局からゆうパックで事前にホテルへ送りました。

新潟ぐらいの距離であれば最短翌日で届きますが、東京→北海道だと最短2日。雪等で遅れる場合もあるので、自分は旅行初日5日前には発送しました。

 

アクセス↓

朝9時10分羽田発、新千歳行きの飛行機。

飛行機に乗った日は大雪の影響で到着が遅れてしまい、予約していたバスの時間が過ぎて乗り遅れ。

機内から新千歳空港の滑走路

北海道リゾートライナー(バス)の方が飛行機遅れを知っていたため、次のバスに変更してくれていました。

新千歳に到着した際、リゾートライナーのカウンターに必ず立ち寄らないといけませんが、場所は預け荷物を受け取って自動ドアを出たら、すぐ近くの場所にあります。

2019年の時はリゾートライナーのカウンターでリフト引換券をもらいましたが、2020年はリフト引換券を自分でプリントアウトして、リフト券売り場へ行きました。

カウンターで待つ場所等案内されますので、バスが来るまで空港内で待機です。

バスが来ると案内の方が来ますので、指示に従いバス乗り場へ!

なんと出発が12時45分になってしまいました。

新千歳空港からニセコヒラフまでは、途中の休憩を含めてバスで2時間50分程度。

休憩は道の駅きのこ王国!

100円できのこ汁が味わえます。ただ、コロナ以降に行ってないので、今はどうなっているのでしょう?

そのあと、またバスに乗ってニセコヒラフに到着です。

下の写真はバスの発着場になっていて、空港からのバス以外にも、ホテルのバスやニセコ周辺の路線バスもここへ来ます。

カフェでバス待ちもできます

バス待合所

待合所から見たバス乗り場

到着したときはすでに16時40分ぐらい。

追加料金を払うとバスじゃなくて、レンタカーに変更することもできますよ!

ここで、ファーストキャビン行きの無料シャトルバスも来るので、時間まで待ちましょう!ホテルまでは15分~20分

ホテルで準備してから行くと、結局ナイターになってしまいます。

ただ、4泊5日なので気持ちは落ち着いてますけどね。

その時のナイター動画です↓

ナイターはニセコヒラフで滑りましたが、ナイターコースの大きさが、普通のスキー場ぐらい広いので、夜だけでもかなり満足に滑ることができます。

そして滑り終わっても、ニセコの夜は終わりません。

ニセコヒラフまでの道が坂になっているのですが、途中にrhythmというショップがあります。

ここで、ワックスとエッジを頼んで翌日の朝に取りに行く約束をしました。

まったく日本語が通じないので、英語で頑張ってください。

ヒラフ坂

十字路を渡って突き進んでいくと、欧米チックな街に高そうな宿泊施設と飲食店が並んでいます。

 

今回のニセコ紹介はここまでで、次回以降ニセコ、倶知安、ホテル周辺の飲食店や、ヒラフ以外(HANAZONO、ビレッジ、アンヌプリ)の情報もお届けしたいと思います。