動画あり【安比高原スキー場】東北の巨大スノーリゾート

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今回は東北の岩手県にある巨大スノーリゾート「安比高原スキー場」の紹介です。

2019年12月に東京から2泊3日で行った時の情報になります。

そう、あの暖冬の年です!寒くて降雪の多い東北のリゾートもその影響をもろに受けた感じがしました。

googlemap 安比高原スキー場

Windy 安比高原スキー場天気予報

東北だと蔵王に並ぶリゾートで、世界のすばらしいスキー場ランキングでTOP10にも入ったこともあります。

リゾートの形としては、スキー場の周りに大きなホテルが3つ、少し離れた場所にもいくつか宿泊施設があります。

近くに店が多いわけでもなく、栄えた町もないので、スキー、スノーボードを楽しむためだけのリゾートです。

滑るのが好きな人にとってみれば、それで十分なんですけどね。

東京から行くとかなり大変ですが、オリオンツアーを利用して新幹線で2019年12月17日から2泊3日のスノーボードを楽しんできました。

初滑りの時期で少し安く、ツアー代39,500円、保険料500円、便指定割増1,400円、チケットの送料が500円の合計41,900円のツアーでした。

以下、安比高原スキー場までのアクセスです。

東京駅から東北新幹線

盛岡駅到着

 

新幹線の乗車時間が約2時間40分。各駅停車だと3時間以上かかります。

そして盛岡駅から岩手銀河鉄道に乗り換えます。

電車の本数も少ないので、乗り継ぎがうまくいかないと1時間ほど待つ場合もあります。

電車賃はツアー代に含まれていないので、片道1,170円かかります。また、スイカ、パスモも利用できないので現金です。

安比高原駅までは電車で1時間ほど。

途中田んぼや畑ののどかな風景を眺めながら、癒しの旅!

 

癒しと言いながら、内心雪が少なくて不安になってました。

 

無人駅となっており、車掌さんがチケットの確認をします。

 

安比高原スキー場とホテルまでは、無料のシャトルバスが駅まで来ているのでそれに乗ります。

距離自体は車で10分ほどですが、スキー場と3つのホテルに停車するため、自分が泊まった安比ヒルズ白樺の森まではもうちょっと時間がかかります。

 

スキー場前の安比グランドホテル、その次に近い安比温泉白樺の湯は、泊まった白樺の森より値段が高く断念しました。

1人での宿泊のため、基本どのツアーでも安くなりません。

ホテルに着いたらフロントでリフト3日券を渡され、着替えてスキー場です!

 

オープンしていたコースは予定より少なかったです。こればっかりはスキー場のせいではないので、運がなかったとしか言いようがありません。

この時期になっても、雨が降って翌日はガリガリのアイスバーン

暖冬以外にも行った時期が少し早く、この日を選んだ自分が悪い。

そして気候を恨みました!

ただ、スキー場自体コースも多く、山頂までもゴンドラ1本で行けるため、雪質さえよければ最高のリゾートだと思います。

その時のスキー場動画です↓アイスバーンで脚がやられてました。

 

ゲレンデの特徴としては、山頂から山麓に向けて広くなり、コースがいくつも分かれていきます。

全体的にどのコースも、上に行けば斜度がきつくなって、下に行くほど緩斜面です。

滑りたかったヤマバトコース(5.5km)は、雪不足で残念ながらクローズしていました。

リフト券はICチケットで、山麓以外はさほど混んでいません。

 

食事は朝食付きのツアーで、初滑りの時期泊ったところがディナーレストランをやっておらず、スキー場で済ませました。

あとは売店でつまみ買ったりです。

3日目には体力が尽きており、ホテルから自宅へ荷物を郵送。

帰りは手ぶら。移動が楽なので、盛岡駅でお土産購入。

たまたまコンディションが悪い時に行ってしまいましたが、降雪が多ければ最高なスキー場だと思います。

次のシーズンはまた行きたい!

以上、岩手のリゾート安比高原スキー場でした。