【F1日本グランプリ】鈴鹿へのアクセスと旅費

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今回はF1日本グランプリを鈴鹿サーキットへ観戦しに行く際の、アクセスと旅費についてです。

2018年、2019年に自分が観戦したときの費用なので、チケットやホテル、アクセス等の違いまた、2021年以降様々な費用が変更の可能性もあるので参考程度にしてください。

F1の開催期間は3日間です。余裕のあるスケジュールじゃないと駄目な性格なので、会社で有休をもらって2018年は3泊4日、2019年度は4泊5日で東京から観戦しに行きました。

スケジュールとしては、開催前日に名古屋入りして決勝翌日に東京へ戻る計画です。

ちなみに日本グランプリのチケットは他のスポーツに比べて高額ですが、基本3日通し券です。

フリー走行だけ観戦可能な金曜日券などは安く購入することもできますが、折角1年に1度しか日本で開催されないので、決勝まで観に行ったほうが良いと思います。

googlemap 鈴鹿サーキット

Windy 鈴鹿サーキット天気予報

費用に関しては最後にまとめます!

まずはアクセスに関してですが、東京から鈴鹿サーキットまで公共交通機関を利用しました。鈴鹿サーキットの最寄り駅はいくつかあって、白子駅、鈴鹿サーキット稲生駅、平田町駅がありますが、自分は白子駅からのアクセスです。

東京駅から東海道新幹線で名古屋駅に向かいます。乗車時間はのぞみで1時間30~40分。ひかりで2時間弱で、こだまだと2時40分ぐらいかかります。

4泊5日だと木曜日出発になる為、乗車されている方はビジネスの方が多いですが、F1チームシャツを着た人もちらほらいらっしゃいますよ。

金曜日に東京から来た場合は長旅の荷物が邪魔なので、名古屋駅に到着後、ホテルに行って荷物を預けます。時間がもったいなければロッカーなどをご利用ください。ただ、開催期間中はロッカーが埋まっているかもしれません。

そしたら今度は近鉄名古屋駅に向かって、近鉄名古屋線急行で白子駅を目指します。

平日は学生やビジネスマンが多いですが、予選決勝の土日になるとF1のチームシャツを着た人たちがほとんど!

日本グランプリ予選決勝の時は始発の電車で、観戦者が電車到着まで列を作っていましたが、普通に席に座ることができました。立乗りの人たちもぎゅうぎゅうではなかったですね。

急行に乗って約50分ほどで白子駅に到着。特急電車だと40分で到着しますよ。F1開催期間中は臨時電車も出ているので、電車の本数も多くなります。

白子駅で降りたF1ファンの方々!

西口方面のバスに向かいます。ちなみに開催期間中は人がたくさんいるので、どっちに降りればよいとかいう心配はいりません。人の流れについていってください。

西口に降りるとバスのロータリーがあります。金曜日フリー走行の日はロータリーで整列をしている人がいますので、指示に従って鈴鹿サーキット行きのバスに乗車してください。

金曜日のロータリー↓

予選、決勝の土日は人が増えるため、ロータリーではなくその先の商店街からバスに乗車します。

常にバスが縦列していて一気に人を乗せるので、列がどんどん流れていきますよ。

土日の商店街へ向かう列↓

鈴鹿サーキットまでバスの乗車時間は約20分。F1開催期間中はバス専用レーンができるため、渋滞はありません。

F1開催期間中バス料金は、鈴鹿サーキットのバス停留所で降りてから支払います。現金もしくはSUIKA、PASMOも利用可能。

あとはひたすら駐車場を突っ切って歩くこと10分で、遊園地のメインゲートに到着!

速い時間に到着すると遊園地のメインゲート手前で開園まで待ちの行列があります。

ただ、オープンしてしまえばゲートが広いので、どんどん進んでいきますよ!

ここからサーキットまでは普通に歩いて5分ぐらいで、南ゲートに到着しますが、途中にF1の展示物やグッズなどのショップがあるので、ショッピングしたり、写真を撮ったりして楽しみましょう!

もちろんサーキットエリア内にもグッズやお土産の店があるので、そこでも購入できます!

メインゲート2018年の30周年記念大会↓

このゲートを通ったら気分マックス!

ここからは2019年の写真です。

サーキットまで展示物がたくさんあるので、みんな写真撮影を行っています。

通り道もF1一色!

ショップも並んでいます!

なんかのイベント?

のぼりもズラリ!

ゲート手前のトンネルが前方に!

トンネル内は音楽が流れています

ついに南ゲート

サーキット到着です!

遊園地のメインゲートからサーキットの南ゲートまではこんな感じの道のりです↓

近鉄名古屋から始発で行くと、7時頃にはサーキットに到着します!

金曜日は一部の席を除いて自由席になるので、早めに行って見たい場所の席を確保するのもありです!ただ、物を置いて席の確保はルール違反なのでやめて下さい!

 

帰りのアクセスですが、決勝の時はかなり混雑します。

予選の時もお客さんが非常に多いですが、予選後に前夜祭などのイベントがあるので、帰る時間がまばらになって帰りのバスや電車で並ぶことはありませんでした。

ただ、決勝はレース終了後に一斉にみんなが帰宅するので、表彰台まで見て帰るとバスでかなり待たないといけないことになります。

ほとんどの人は決勝レースの最後まで観ていきます。自分はレース終了のこり2週ぐらいで、席を離れて帰りのバスに向かいました。

そんな感じで早めに席を離れることによって、バスの待ち時間は10分~20分程度。ストレスなく帰れます。もし、最後まで観て帰りたいのであれば、混雑が収まるまでサーキットで時間をつぶしたほうが良いと思います。

 

最後に2019年4泊5日でF1観戦しに行った時に、どのぐらい費用が1人で掛かったのかをまとめました。

前乗り(木曜日)とF1決勝日翌日(月曜日)の合計2泊を削るとだいぶ抑えられるけど、慌ただしいのが嫌いなので、余裕を持ったスケジュールです。

2019年は2日目の土曜日が台風でなくなってしまいましたが、2018年の2日目を参考に、3日間全部行った場合の費用を出しています。ちなみに飲食代とグッズ代は、大体です。

【チケット代3日分】

 C席ホンダ応援席                                  33,500円

【交通費】

1.新幹線代指定席往復      21,780円

2.電車代(近鉄)3日分       5,040円

3.バス代 3日分          2,460円

【ホテル代】

東急東横イン名鉄南 4泊5日        24,200円

【グッズ代】

現地のグッズとお土産            25,000円

【食費】

5日分                  20,000円

【映画代】

前乗1日の娯楽代              1,800円

 

〈合計〉              133,780円

下の地図は宿泊したホテル【東急東横イン名鉄南】

とてもじゃないけど1人だからこそ行ける旅費です!海外行けますねこれ!

計算してみて自分でもびっくりしています。ちなみに普段はケチです。

家族であればたしか15歳まで3,000円、大学生ぐらいまでの歳なら10,000円でほとんどの席が買えた気がします。チケット代を安くして、宿泊を減らし、車で行ったほうが安くなるんじゃないでしょうか?

食費に関してはもっと抑えられると思います。

自分はお酒が好きなのと、滅多に来ることができない鈴鹿サーキットと名古屋グルメを堪能してしまいました。

ホテルは基本F1開催中鈴鹿周辺で予約は厳しいです!

鈴鹿サーキットのホテルはグランプリ関係者でいっぱいになりますし、周辺のホテルもとんでもなく前から予約が入っていて、あってもかなり金額が高いです。

名古屋周辺のホテルも開催中高くなっていますが、東急東横インはいつも通りの金額に加え、一人のためシングルルームは見つけやすいです。しかも自分が泊まった場所は駅から徒歩16分で離れているので、すぐには埋まりません。それでも3か月前には予約しましたけどね。

 

以上、F1日本グランプリ鈴鹿サーキットまでのアクセスと、旅費でした!

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